昨年、お世話になった方に手紙を書きました。
お世話になったというよりも、迷惑ばかりかけていたので
お詫びと、私自身の近状についての報告で。
本当に迷惑ばかりかけていたので、
嫌われてるかもしれないし、逆に手紙もらっても迷惑かもしれない…。
なんて思いながらも、その後の報告をするのは義務であるとも思うので
恐る恐る書いた次第です。
でもさー、目上の人に書く手紙なんて初めてだし、
「拝啓 敬具」とか使った事ないし、すごく苦労した。
普通の友達に書くようなレターセットじゃダメだから
便箋と封筒選びから始まったし。
ネットで調べても自分が使いたい文例とか見つかんないし、
言葉の使い方がこれであってるのかどうかの不安もあるし、
でも、伝える事が大切だと思うから
最後に、「不敬な文例があったらごめんなさい。」って断りを入れた。
えんぴつで下書きして、清書はボールペンで。
でも自分の字ってすっごく汚いし、字を書くなんて久しぶりだし
指が疲れたw
で、ポストに投函しちゃったけど
やっぱ出さない方がよかったかな・・・。
とかちょっと後悔したりwww
でも、直接言うのはとてもじゃないけどできないから、
”お手紙”という方法で伝えられるというのは助かるものです。
読んでもらえるか分からないけど。
でも、これをしないと自分の気が治まらなかったので
”これでよし!”とします。(結局は自分かよw)
あー。これで年越せそうw
話は変りますが、
金融危機の煽りで、非正規雇用者の解雇ニュースが後を絶ちませんね。
私も、「派遣切り」を経験した身からすると、
とても人事とは思えず、苦しい思いでニュースを見ています。
とても難しい問題ですね。